March 31

2018

March 30

2019

ヴルカヌス・イン・ヨーロッパ 日本人学生向け研修事業

  1. ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムとは?
    「ヴルカヌス(Vulcanus)」はラテン語で鍛冶屋の神様を意味しています。
    「鉄は熱いうちに打て」の格言通り、将来の日欧関係を担う若者育成のため
    日本の理工系学生を対象にした奨学金付きのプログラムです。
  2. 派遣期間 (2018年度)
    2018年4月上旬~2019年3月下旬 (1年間)
  3. 研修内容(2018年度)
     ● 欧州セミナー(欧州の政治経済に関する講義他) 2-3日間 ・・・ 2018年4月
     ● 欧州での語学研修(企業研修国の言語習得) 15週間 ・・・ 2018年4月~7月
     ● 在欧州企業でのインターンシップ8カ月間 ・・・ 2018年8月~2019年3月
  4. 派遣先
    EU加盟国
  5. 奨学金 (2018年度)
     ● 航空運賃や海外旅行保険代などの費用として、日本出発前に70万円程度の奨学金を支給
     ● 企業研修中は現地において6600ユーロ程度の奨学金を支給
     ● 欧州セミナー受講料、語学研修中の授業料・ホームステイ代(又は寮費)等は当センターが負担

    - 奨学金は返済不要です。
    - 当プログラム期間中は、他の給付型奨学金との併用はできません。
     判明した場合、派遣取り消しとなる可能性があります。ご不明な点がありましたら、
     応募前にお問合せください。
    - 都市部や近郊での研修は、他の場所での研修より生活費がかかることがあります。
    - 私的旅行や個人的な支出は自己負担となります。

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2017年3月31日、日欧産業協力センター(東京都港区)と一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構は、欧州委員会から欧州地球観測プログラム 「コペルニクス」のアジア初の相談窓口・...

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Japan
15/09/2017
製造業に携わる欧州企業の管理職を対象に、年2回(6月、9月)に、日本の製造現場の方法論への理解を深める短期(5日間)研修コースを行っています。 TQC(全社的品質管理)、TQM(総合的品質管理)、TPM(総合生産保全)、JIT(ジャストインタイム)、TIE(総合産業工学)、そして今日では 世界共通語となった「カイゼン」実践に対する深い理解と習熟を目指します。
Japan
01/10/2017
日欧産業協力センターにおける政策分析を担う特別研究員(ミネルヴァ・フェロー)を募集しています。研究員は日欧産業協力センターが指定する優先課題(主に経済・産業関係のテーマ)について調査・分析等を行い政策レポートを作成します。そのほかにも、メディアのモニタリング、政策ブリーフィング、セミナーレポートなどセンターの政策分析活動の補佐をします。

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