October 01

2017

日欧特別研究員制度 ミネルヴァ・フェローシップ

Minerva flyer

日欧産業協力センターでは、日欧の経済及び産業問題に関する研究・政策分析をサポートして頂ける方を対象に、6ヶ月間の特別研究員を募集致します。

研究員はセンターが指定する優先課題について調査・分析等を行い、70~100ページ程度の政策レポートを英語で作成します。レポートはセンターの著作物とみなされます。

また、研究員は、事前に決められた課題の他に、メディアのモニタリング、政策ブリーフィング、セミナーレポートなどセンターの政策分析活動の補佐をします。

"MINERVA"日欧特別研究院制度は欧州委員会による補助金100%で行われています。

 

申請対象者:
特別研究員としましては、貿易/市場アクセス、産業政策、研究開発など様々な観点から日本及び日欧協力に関心を持ちEU加盟国もしくは日本国籍を持つ専門家(貿易・経済アナリスト、学者、科学者、公務員からの出向等)を対象としています。

最低必要条件:
EU加盟国もしくは日本国籍、学士号取得、日本および日欧関係に強い関心を持っている者

申請手続き:
応募書類には、どの期間に応募されるのかを明記の上、提出して下さい。
提出書類: 履歴書、志望動機書、研究課題及び研究計画(A4用紙1-2ページ)

選考手続き:
書面にて第一次審査を行います。第一次審査を合格された候補者へ、第二次審査面接の連絡をします。面接は電話、スカイプもしくは直接お会いして行われます。

実用面:
各研究員に対し、毎月2,000ユーロを奨学金として支給致します(日本円で支給)。 奨学金をもとに、特別研究員は東京での基本的な生活費や滞在費をまかないます。日本国外から選ばれた研究員は最大1000ユーロの渡航費の補助金を受給できます。

詳しい情報はこちらをご覧ください(英語のみ)

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01/10/2017
日欧産業協力センターにおける政策分析を担う特別研究員(ミネルヴァ・フェロー)を募集しています。研究員は日欧産業協力センターが指定する優先課題(主に経済・産業関係のテーマ)について調査・分析等を行い政策レポートを作成します。そのほかにも、メディアのモニタリング、政策ブリーフィング、セミナーレポートなどセンターの政策分析活動の補佐をします。
30/03/2018
ヴルカヌス・イン・ヨーロッパは、日欧産業関係の架け橋となる若手人材の育成を目的とした「企業インターンシップ」事業です。毎年20名程度の日本の理工系大学生を欧州へ派遣しています。学生の募集要項はこのホームページで随時お知らせします。

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