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日欧産業協力センター 政策セミナー
EUと日本の水素戦略が直面する課題と日EUがめざすパートナーシップの強化
2026年 7月 7日(火)16:00~17:30 東京 (9:00~10:30 Brussels)
(日英同時通訳付き/参加費無料/ZOOMウェビナー)
水素はエネルギー・トランジション、グリーン・トランスフォーメーションを進めるうえで重要なエネルギーです。このため、日本もEUも水素戦略を策定してその導入に取り組んでいます。特に、いわゆるグリーン水素(クリーンエネルギーにより水の電気分解を行って作成する水素)はコストが高いため、日本でもEUでもコスト差を埋める補助制度が導入されています。
また近年は世界的なインフレの影響からプラント建設コストが高まり、あるいはオフテーカーのコミットが得られずに、予定されていたプロジェクトが取消し、延期される事例も見受けられます。
今回のウェビナーでは、日本とEUの経済的・環境的に重要な水素産業システムがいかにして競争力を持ちサステナブルに発展できるのか、そしてそのために日本とEUの協力、連携はどれほど有用で可能性があるのかを官民の関係者で議論します。お申し込みは下記のリンクよりお願いいたします。
プログラム
16:00-16:02 (9:00 -9:02) 開会挨拶
- Manuel Hubert 日欧産業協力センター EU側専務理事
16:02-17:00 (9:02-10:00) プレゼンテーション
- 廣田 大輔 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 水素・アンモニア課長
- Carlos Álvarez Aguilera, Policy Officer, Policy and International Relations at DG Energy (Energy Platform Task Force), European Commission
- 齋藤 健一郎, 水素バリューチェーン推進協議会 (JH2A) 事業部長 兼 事務局長代理
- Luca Marsili, Industrial policy and sustainability officer, Hydrogen Europe
- Ander Martinez Alonso, PhD, Senior Researcher, EVERGi Research Group and Vrije Universiteit Brussel (VUB) (co-author of EU-Japan Centre Minerva policy report, “Mapping of EU and Japan’s respective strengths in the hydrogen value chain”)
17:00-17:30 (10:00-10:30) Q&Aセッション/パネルディスカッション
モデレーター:田辺 靖雄 日欧産業協力センター 日本側専務理事