2021年07月09日

一財)日本エネルギー経済研究所・一財)日欧産業協力センタージョイント・ウエビナー〜欧州電力ビジネスの新潮流 日本への示唆〜 今回のウエビナーでは、EU主要国の電力会社をお招きし、1)再エネ、蓄電池など分散型電源を活かしたビジネス、2)再エネの変動性に対するflexibility、電力の安定供給に関するResilienceに関連したビジネス、3)その他新規ビジネス(デジタライゼーション、CCUS=二酸化炭素回収・有効利用・貯留技術)等、各社が実施している事業を具体的にお伺いした後、日本側講師も交えて、日欧における電力ビジネスのさらなる発展・協力の可能性についてディスカションを通じて探ります。詳細は画面左側のAPPLYでご確認のうえ、是非ご参加ください。 1. 日時:2021年7月9日(金)16:00~17:30東京(9:00~10:30ブラッセル)2. 使用言語:英語および日本語(同時通訳付)3. プログラム:16:00~ 開会挨拶・一財)日本エネルギー経済研究所代表16:00~17:00(9:00~10:00) プレゼンテーション・一財)日本エネルギー経済研究所 電力・新エネルギーユニット担任補佐 電力グループマネージャー 研究理事 小笠原 潤一氏・Enel S.p.A.(伊)Head of Europe Simone Mori氏・...

2021年06月30日

プログラム最新版はこちら (CLICK) 日本とEUは、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという共通目標を掲げています。そして互いに政策を実施し、投資を支援していくことで、持続可能なグリーン成長の基盤を築いています。近代的で競争力のある経済には、クリーンテクノロジーにおけるイノベーションとその商業化の成功が必要といえるでしょう。 2018年に締結された日EU経済連携協定は、6億人以上の人々と世界の財・サービスの価値の3分の1をカバーするオープンな貿易圏を創出するものであり、持続可能な開発に対する日欧の共通のコミットメントを再確認するものです。脱炭素社会に向けた産業ソリューションにおいて、日欧間の貿易・投資の促進に貢献することができます。 再生可能エネルギー、水素、クリーンモビリティなど、脱炭素化に貢献する多くの分野ですでに日欧はパートナーシップを進めています。そしてこの協力関係を更に拡大することで、EU、日本、その他の地域における低炭素産業ソリューションの、費用対効果の高い大規模な展開を加速することがでるでしょう。 二国間貿易の強み・規制や基準に関する日欧協力の効果を活かし、2050年までにカーボンニュートラルを達成するために、本イベントではその鍵となる技術や分野である再生可能エネルギー、水素、クリーンモビリティ、...

2021年06月24日

独)経済産業研究所・一財)日欧産業協力センター ジョイント・ウエビナー カーボン・ニュートラルに向けて~日・EU産業界・制度の挑戦~ ご承知のとおり、日本とEUは2050年カーボン・ニュートラルという野心的な目標を共有しています。この目標達成のためには、産業界として、イノベーション、ビジネスモデル変革が、政策当局としては、産業界の変革を促し、サポートするための政策・制度面のリードが必要となります。本ウエビナーは、以下の2つのセッションを通して、日EU双方の産業界、政策当局の共通の課題を同定し、日EU間協力の可能性を探るものです。 左側のAPPLYをご参照のうえ、是非ご参加いただきますようご案内いたします。 1. 日時:2021年6月24日(木)16:00~18:00東京(9:00~11:00ブラッセル)2. 使用言語:英語および日本語(同時通訳付)3.プログラム:16:00~17:00(9:00~10:00)第1セッション:産業界のチャレンジ1) プレゼンテーション:水素・旭化成㈱ 上席理事 グリーンソリューションプロジェクト 副プロジェクト長  植竹 伸子様・エア・リキードグループ 水素エネルギー事業&H2-Force戦略バイス・プレジデント Erwin Penfornis様2) プレゼンテーション:バッテリー・Envision...

2021年05月28日

知的財産権と企業業績の関係は~欧州における知的財産権と企業業績の関係および日本の中小企業向け知財支援策~ 本ウエビナーでは、上記の件について、2007年から2019年までのEU加盟27ヵ国および英国の127,000企業のサンプル分析をおこなったEUIPO(欧州知財機構)およびEPO(欧州特許庁)のレポートをEUIPOエコノミストより解説いただきます。後半は、日本の中小ベンチャー企業が知財を活用して成功するための特許庁の支援策について、同庁の2名の講師からお話しいただきます。詳細は左側APPLYをご参照のうえ是非ご参加ください。参加登録はAPPLYもしくは右欄から可能です。 1. 日時:2021年5月28日(金)17:00~18:00東京(10:00~11:00ブラッセル)2.使用言語:英語および日本語(同時通訳付)3.プログラム:17:00~17:05東京(10:00~10:05 ブラッセル)開会挨拶17:05~17:25東京(10:05~10:25 ブラッセル)講演:欧州における知財権と企業業績について17:25~17:45 東京(10:25~10:45 ブラッセル)講演:日本のスタートアップ中小企業のための知的財産支援策17:45~18:00 東京(10:45~11:00ブラッセル)質疑応答
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2021年05月27日

プログラム最新版はこちら (CLICK) 水素は、2050年には世界のエネルギー需要の4分の1を満たすと予測されています。しかし、現在の水素生産の95%は化石燃料を使用しており、低炭素水素のコスト競争力はまだ低い状況です。2050年にEUと日本が掲げるカーボンニュートラルを真に達成するためには、水素は再生可能な資源から製造されなければなりません。 再生可能水素は、特に蓄電、大型輸送、エネルギー集約型産業(再生可能電力で限界がある分野)において、脱炭素エネルギーを実現する可能性があります。再生可能電力と再生可能水素が一緒になれば、統合された、柔軟で、かつクリーンなエネルギーシステムを実現するための相乗効果が得られます。 このビジョンを実現するためには、再生可能な水素を使った製品やプロセスの供給を大幅に増やすことが必要です。そのためには、既存のバリューチェーンにおいて、化石由来の水素を再生可能な水素で代替し、技術の成熟度を高め、市場での実行可能性と競争力を高める必要があります。 こうした状況を踏まえ、本イベントでは、欧州と日本の専門家の方々にご登壇いただき、大規模なグリーン水素製造のための公共政策と展開に関する最新の動向を共有するとともに、日欧のグリーン水素プロジェクトにおける協力の可能性についても議論していただきます。 視聴者登録

2021年04月26日

2021年04月28日

再生可能エネルギーの大規模展開は、日EUが2050年までに実現を目指している「気候中立」に向けて鍵となる活動です。欧州委員会は、2050年までにヨーロッパの電力需要の30%が洋上風力発電で賄われる可能性があると推定しており、また日本政府は洋上風力発電を新しいグリーン成長戦略の柱に据えるなど、洋上風力発電は、日EU両地域において最も成長可能性が高い再生可能エネルギー源の1つと見なされています。  洋上風力発電に関し、世界のタービンメーカー上位5社のうち3社がEUに拠点を置いており、世界市場の90%を占めるのはEUの企業です。その中で日本は、2040年までにEUと中国に次ぐ第3位の生産国になることを目指しています。こうした洋上風力発電に関する動きは、日EU企業間の協力をさらに加速させ、より費用対効果の大きい活動に繋がることが期待されています。そして日EU間企業間の協力を深化させるためには、各企業が互いに知識を深め、各国の認証システムをよりよく理解する必要があるといえます。  本イベントでは、日EU企業協力の成功例を取り上げるほか、(1)洋上風力技術の認証と適合性評価システム(2)浮体式洋上風力のコスト削減、という2つの重要なトピックにも焦点を当てることで、日EU双方の企業が知識を深め、協力促進の一助となることを目的としています。  ...

2021年04月22日

     ~日本のデジタル、グリーン、レジリエンスはどうなるのか~ 当センターでは、昨年7月までJETRO・JMCブラッセル事務所長を務められ、現在は経済産業省大臣官房総務課長の要職に就かれている井上 博雄様をお迎えし、標記ウエビナーを下記要領にて開催することになりました。詳細は左側のApplyをご参照のうえ、ZOOM登録リンクからご参加ください。 1.日時:2021年4月22日(木)16:00~17:00日本時間(9:00~10:00 欧州時間)2.使用言語:日本語のみ(英語通訳なし)3.プログラム:1)16:00~16:40 日本時間(9:00~9:40 欧州時間)  講演: 2021年 経済産業政策の重点     ~日本のデジタル、グリーン、レジリエンスはどうなるのか~  講師:井上 博雄 経済産業省大臣官房総務課長(日本貿易振興機構(JETRO)・     日本機械輸出組合(JMC)ブラッセル事務所前所長)2)16:40~17:00 日本時間(9:40~10:00欧州時間)  質疑応答  ー司会進行:一財)日欧産業協力センター 日本側専務理事 田辺 靖雄
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2021年03月18日

THE EU AND JAPAN – A NEW WAY FORWARDグリーンおよびデジタルエコノミーへの変革EU Industry Days 日本イベント 2021年3月18日(木)17:00 – 19:30 (東京)/9:00 – 11:30 (ブラッセル)ZOOMウエビナー(日英同時通訳) 当センターでは、EU Industry Daysの日本イベントとして、標記ウエビナーを下記プログラムで開催いたします。EU Industry Daysのイベントは、幅広い分野の出席者によって、諸産業の課題と政策を協議するプラットフォームとして機能しています。 今回の東京のテーマは、グリーンおよびデジタルエコノミーへの変革ですが、特に、1) 規制に関する協力と新基準(Regulatory cooperation and new standards)、2)技術協力と産業革新(Technological cooperation and industrial innovation)、3) 第3国における日EU間産業協力(特にアジアとアフリカにおける)(EU-Japan Business cooperation in third markets, に向けた課題と協力への議論が期待されます。 詳細および本ウエビナーへの参加は、左側のCLICK HERE...
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2021年03月09日

~ 2050年カーボンニュートラルに向けての資金調達 ~ 日本とEUは現在、「2050年カーボンニュートラル」という共通の目標を掲げており、双方の産業界はこの目標に向けた投資の資金調達方法に関心を寄せています。EUは持続可能な金融について独自に標準化を進めつつありますが、カーボンニュートラルという共通の目標に向け、今後の持続可能な金融の方向性について、日EU4人のパネリストに意見交換をおこなっていただきます。詳細は、左側CLICK HERE TO APPLからご覧ください。 1.日時:2021年3月9日(火)17:00~18:30日本時間/9:00~10:30 欧州時間2.プログラム:1)プレゼンテーション 17:00~18:00/9:00~10:00 - 経済産業省 産業技術環境局 エネルギー・環境・イノベーション政策統括調整官  表 尚志様- 在欧在欧日系ビジネス協議会(JBCE) CSR委員会委員長 木下 由香子様- The Principles for Responsible Investment (PRI), Chief Responsible Investment Officer, Mr. Nathan Fabian- BusinessEurope, Deputy Director General, Mr. Alexandre...

2021年03月04日

一財)日欧産業協力センター 日EU・EPA活用ウエビナーのご案内~ いまさら聞けない日EU・EPA Q&A ~ 日EU・EPAが2019年2月に発効して2年が経過し、今年2月1日には、農産品、酒類の産地を表す地理的表示(GI)の拡大や自動車の輸出手続きの一部規制の簡素化で両国・地域が合意するなど、EPAはより一層活用し易いかたちに進化しています。 一方で過去2年間、対EU輸出の際にEPAスキームを活用しようとしながらも、原産地証明(自己認証)がそのままEU側税関で認められないケースがあるなど、実務上の課題に直面する企業もでてきています。そこで今回は、日本からEUへの輸出に焦点を絞り、日本側でEPA相談デスクを開設している東京共同会計事務所(TKAO)とEU側で輸入相談窓口となっている税関総局(GD TAXUD)に、いかにEPAスキームを上手に活用していただくかを過去2年間の事例などからQ&A形式でお話しいただきます。 日時:2021年3月4日(木)17:00~18:45 日本時間(9:00-10:45 欧州時間)(参加登録は右側のZOOM登録リンクからお願いします)
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