2018年05月14日

日欧産業協力センターと欧州委員会 (保健衛生・食の安全総局=DG SANTE)は動物疾病の管理に関する国際セミナーを東京で開催しました。プログラムプレゼンテーション資料:Japan Animal Health Systems - 農林水産省消費・安全局動物衛生課課長 熊谷法夫氏EU Animal Health Systems - 欧州委員会保健衛生・食の安全総局(DG SANTE) 動物疾病の管理および撲滅担当課長 Dr. Andrea GavinelliMaintainig Animal Health in the EU Single Market - 欧州委員会保健衛生・食の安全総局(DG SANTE) 動物疾病の管理および撲滅担当課長 Dr. Andrea Gavinelli Key Principles of Effective Regionalisation Measures in Japan - 農林水産省消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室長 沖田賢治氏Key Principles of Effective Regionalisation Measures in the EU (Scientific basis, African swine fever, Avian Influenza) - 欧州委員会保健衛生・食の安全総局(…
駐日欧州連合代表部

2018年03月28日

The EU-Japan Economic Partnership Agreement - How to Revolutionize our Industries by Strong Digital Cooperation seminar at the Global Industrie 2018 trade fair in Paris looked at how the EU-Japan Economic Partnership Agreement (EPA) and closer EU-Japan digital cooperation will bring short and long-term tangible economic and social benefits to both the EU and Japan and can provide inspiration and standards for the rest of the world to follow. With Japan and the EU facing similar challenges, concerns, values and strategies this event addressed key issues affecting businesses…
Global Industrie 2018 - Paris Villepinte

2018年03月01日

This seminar was intended to cast a light on how the new technologies of IoT and 3D printing may benefit from the current IP system and reciprocally, how the IP system has to be adapted to such cutting-edge technologies. The key points of discussion were the following: a) The current status of IoT and 3D printing from the point of view of intellectual property. Exploring further, the commonalities and differences in the examination process of Japan and Europe through reviewing most recent IoT and 3D printing related patent applications and inventions. b) The scope and limit of the international framework of Intellectual Property reviewed with emphasis on Europe and Japan, to serve businesses in IoT and 3D printing. c) Impacts on businesses were discussed in light of IoT and 3D printing stimulating new discussions in the IP sphere.
駐日欧州連合(EU)代表部

2018年02月28日

During the seminar. speakers explained the most important elements of the agreement from their own viewpoint and expressed hopes for further development of EU-Japan relationship.
駐日欧州連合(EU)代表部

2017年11月13日

Future EU-Japan Collaboration on Research and InnovationWith the EU-Japan Economic Partnership Agreement set to transform the EU-Japan relationship the opportunities for greater EU-Japan collaboration on science and technology issues will be enhanced. There will be greater possibilities for Japanese public, private and academic research entities to work with their European counterparts on research and innovation.Agenda available via this linkThis seminar looked at the EU’s short-term and long-term strategies for enhancing R&D&I collaboration:The Horizon 2020 work…
JBCE

2017年09月28日

概要本セミナーでは、欧州および日本における知的財産関連法の最新動向を取り上げ、欧州ならびに日本の専門家が、事業活動に密接に関わる以下のトピックの最新情報をお伝えします:a) 欧州単一特許は、いくつかのヨーロッパ加盟国で様々な法律上の問題を抱えつつも最終段階に近づいてきています。準備段階の最新情報、制度の現状、および暫定的な適用段階が開始してから取るべき第一歩についてご説明します。b) 人工知能(AI)のブームに伴い、創作者、発明者が人間ではない創作活動や発明がこれから増えていくでしょう。今では、コンピュータのアルゴリズムや学習装置が創作性、発明性の新たな源泉になっています。AIが生みだした結果物は、日本ならびに欧州では、著作権、特許権として法的に保護されるのでしょうか?また、これらの権利は誰に帰属することになるのでしょうか?AIと著作権、AIと特許という2つの側面からこのテーマを取り上げます。c) 欧州では、核酸、遺伝子、タンパク質、生物のような、急成長を遂げているライフサイエンス/バイオテクノロジー発明の分野で特有の問題が生じており、法律的な規定によって特許可能な対象が制限されることがあります。EU法との関連におけるバイオテクノロジーに関するEPCの解釈について解説します。プログラム14:00-14:05開会の辞駐日欧州連合代表部通商・…

2017年09月21日

9月21日にブリュッセルにて、「日EUリーン・サミット:デジタル時代におけるカイゼンと競争力向上」と題する会合を開催しました。本会合では、日欧産業協力センターが長年実施している欧州製造業幹部向け研修「ワールドクラス・マニュファクチャリング研修」や「リーン式生産研修」の過去の参加者が集まり、各社がそれぞれの製造現場でどのようにカイゼンに取り組んで来たか発表し、デジタル時代を迎えて見えてくる課題等を議論しました。詳細は下記の英語での情報をご覧ください。EU-Japan Lean Summit: Driving Improvement and Competitiveness in a Digital AgeOn 21 September 2017, the EU-Japan Centre for Industrial Cooperation (EUJC) organised the first EU-Japan Lean Summit to analyse how digital developments (AI / IoT, etc.) can be combined with traditional lean improvement techniques and industry 4.0 / society 5.0 approaches to…

2017年09月07日

【概要】日本の最北端に位置する北海道は、ヨーロッパの主要都市とほぼ同緯度にあたり、類似した地形を有しています。北海道は第一次産業の盛んな地域であり、宇宙技術活用の大きな可能性を秘めています。本ワークショップでは、中小企業を中心とした日欧の企業をリンクし、農業、森林、漁業、その他の分野における、地球観測などの宇宙関連技術の活用を含めた成功事例の発表を通し、今後のビジネス連携、パートナーシップの可能性を探ります。プログラム参照基調講演北海道経済部産業振興局科学技術振興室長 青木誠雄氏駐日欧州連合代表部通商部一等書記官 ゲルゲリ・アンタル・シュヨク氏来日欧州企業のプレゼンテーションACRI-STAstro-und Feinwerktechnik Adlershof GmbHDeimos Imaging S.L.ULAZIO CONNECTPlanetek ItaliaSinergise Ltd.
Japan

2017年09月06日

日欧産業協力センターと一般財団法人宇宙システム開発利用推進機構(JSS)は、日欧新興企業や中小企業等による宇宙データ活用の促進、宇宙関連セクターの事業拡大機会の創出を目的に、「宇宙産業シンポジウム」を開催しました。【プログラム】13:30-13:40開会の辞シルヴィウ・ジョラ氏  日欧産業協力センター EU側事務局長中畔 弘晶氏      宇宙システム開発利用推進機構 理事長13:40-14:00 基調講演:「ビッグデータ時代の新たな衛星データの利用」靏田 将範 氏 経済産業省製造産業局 宇宙産業室長14:00-14:20 基調講演:「宇宙産業と欧州の展望」ゲルゲリ・アンタル・シュヨク 氏 駐日欧州連合代表部 通商部一等書記官14:20-14:40 講演:「宇宙ビジネスのツーリズム活用」村松 知木 氏 (株)エイチ・アイ・エス オープンイノベーション事業部部長兼新規事業開発室室長14:40-15:00 講演:「農業分野における衛星データの活用事例~『青天の霹靂』での高品質米の生産支援~」境谷 栄二 氏 地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所生産環境部部長15:00-15:20 コーヒー休憩15:20-15:30 講演:「コペルニクスリレーの紹介」ファブリツィオ・ムーラ 日欧産業協力センター 事務局次長15:30-15:50 …

2017年06月21日

日本政府と欧州委員会による「日EUエネルギー政策対話」(6月21日・ブリュッセル)の機会を捉えて、日欧の産業界を交えたワークショップを開催しました。
Brussels

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  去る6月24日、当センターは独立行政法人 経済産業研究所(RIETI)と共催で、ウェビナー「カーボンニュートラルに向けて:日・EU産業界・制度の挑戦」を開催しました。…
弊センター専務理事・田辺靖雄による寄稿文が、U.S.-Japan Counsilのニュースレターに掲載されました U.S.-Japan Counsilは8月31日および9月1日、「…
日欧産業協力センターでは、欧州製造業における管理職を対象とした研修プログラムWCM (World Class Manufacturing)の2021年11月コース及び2022年3月コースにおける、…

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欧州グリーンディール EU Policy Insights Vol.5  欧州で行われている様々な政策について、EUサイドからの公式発表や、…
水素ボート船舶|CMB×常石グループ   ベルギーの大手総合海運会社CMB(Compagnie Maritime Belge)は、…
欧州グリーンディール EU Policy Insights Vol.4 欧州で行われている様々な政策について、EUサイドからの公式発表や、…
再生可能エネルギー促進機関 | 福島県 X ノルトライン=ヴェストファーレン州(ドイツ)福島県とドイツのノルトライン=ヴェストファーレン州(NRW州)は、2013年以来、…

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15/11/2021 - 19/11/2021
欧州製造業管理職を対象とした短期研修コース "Challenge towards World Class Manufacturing (WCM) ~世界に誇る日本の製造現場~" WCMとは 製造業に携わる欧州企業の幹部管理職を対象に、日本の製造現場の生産工場のための様々な手法を習得する5日間の研修コースです。 TPM(総合生産保全)、TPS(トヨタ生産方式)、JIT(ジャストインタイム)、…
09/07/2021
一財)日本エネルギー経済研究所・一財)日欧産業協力センタージョイント・ウエビナー〜欧州電力ビジネスの新潮流 日本への示唆〜今回のウエビナーでは、EU主要国の電力会社をお招きし、1)再エネ、蓄電池など分散型電源を活かしたビジネス、2)再エネの変動性に対するflexibility、電力の安定供給に関するResilienceに関連したビジネス、3)その他新規ビジネス(デジタライゼーション、CCUS=…