2022年11月07日

2022年11月11日

欧州製造業管理職を対象とした短期研修コース "Challenge towards World Class Manufacturing (WCM) ~世界に誇る日本の製造現場~" WCMとは 製造業に携わる欧州企業の幹部管理職を対象に、日本の製造現場の生産工場のための様々な手法を習得する5日間の研修コースです。 TPM(総合生産保全)、TPS(トヨタ生産方式)、JIT(ジャストインタイム)、カイゼン実践に対する理解を深めます。5日間の研修を通じ、欧州からの参加者は、参加者が抱える現場での課題に対するダイレクトなアプローチ方法を講師ならびに日本企業の製造現場を支え続ける現場責任者の方から直接学ぶことができるユニークなプログラムです。 1. 研修規模 約1週間の研修を年2回、各回約25名の欧州ビジネスパーソンを対象に実施しています。 2. 研修実績 1997年から2020年度までに46回実施。   3. 研修内容 講義―TPM/TPS, LEAN、からくり改善などについての講義 ワークショップ―模擬工場にて、現場習熟者の指導のもと、リードタイム、無理、無駄の減らし方を話し合い、…
Japan

2022年05月16日

2022年05月27日

Get Ready For Japan プログラム(受入研修事業)当センターでは日本への事業参入、技術提携を視野に入れたEU企業の幹部を対象に、現場研修に力点を置き、実務と講義とが有機的に関連した研修事業を約2週間にわたり行います。今年度は9月1日~18日に開催。 最新情報・応募要項などの詳細は英語のサイトをご覧ください。1. 研修規模 約2週間の研修を年1回、14名程度を対象に実施致します。(2016年までは約4週間のプログラムを開催)※本年度はオンラインで開催予定2. 研修実績 1987年から2018年度までに674名の欧州ビジネスパーソンが受講しました。 2018年からは2週間のプログラムになり2019年度は14名が受講。 過去受入研修事業概要3. 研修内容講義―日本の歴史、文化、社会、宗教、経済、政治、Eコマース等に関する講義。 流通、商習慣、経営、意思決定メカニズム等に関する講義。日本の商社、JERTOへの訪問。地域事例研究―人事管理、価格形成メカニズム、商社の役割、外資企業の経営、地域経済等特定のテーマごとの講義及び企業訪問。ジョイント・セミナー―日本人ビジネスパーソンとの模擬商談等による異文化間マネージメントレーニング。日本企業との面談―参加者の要望に応じた個別のビジネスマッチング。過去受入研修事業実績 <2018年度実施内容…
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弊センター専務理事・田辺靖雄が、GLOBE Japan 地球環境国際議員連盟会合にて講演いたしました。 4月19日、GLOBE Japan(地球環境国際議員連盟)会合で、…
Horizon Europeは、研究とイノベーションのためのEUの主要プログラムです。 Horizon Europeは国際協力も重視しており、日本からも参加が可能です。  …
1/27実施Webinar「ネットゼロに向けたカーボンプライシング/市場メカニズムの活用」についての記事が、3月4日付日経新聞夕刊に掲載されました 1月27日、…

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欧州デジタル EU Policy Insights Vol.1  欧州で行われている様々な政策について、EUサイドからの公式発表や、…
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25/03/2022
eFuel alliance・一財)日欧産業協力センター ジョイントウエビナー (協力:駐日EU代表部) 次世代燃料 – 水素eFuelが促す脱炭素 日欧グリーン・トランジションマッチング連携事業   日本とEUは昨年、「グリーンアライアンス」を発表し、今後2050年までにカーボンニュートラルを達成するため相互に協力することを確認していますが、その中で、…
27/01/2022
     独)経済産業研究所・一財)日本エネルギー経済研究所・一財)日欧産業協力センター  ジョイント・ウエビナー カーボンプライシングは炭素税、排出量取引制度、クレジット取引等の制度に分かれますが、脱炭素社会実現の一手段としてその活用が期待されています。ただ、企業側にとっては負担となる側面もあり産業界の捉え方は一律ではありません。 一方、国際場裏では、EUでは排出量取引制度(ETS…