ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラム
 日本人学生対象

 

応募書類についての質問

Q: 応募書類にTOEFL やTOEICのスコアを添付するよう書かれていますが、TOEIC-IP、TOEFL-ITP、のスコアでも可能でしょうか?
A: 可能です。応募締切日より2年以内に取得した英語のスコアを必ず添付してください。
 
Q: 准教授による推薦状でも受け付けてくれますか?
A: 原則は担当教授による推薦状ですが、准教授など教授以外の先生の推薦状でも受け付けます。
 
Q: 大学前期分の成績表発行日が応募締め切り後の為、間に合いません。どうしたらよいでしょうか?
A: 成績表の入手が間に合わない理由を書いた理由書を応募書類に同封して下さい。成績表を入手次第、速やかに郵送にて追加送付をお願い致します。(理由書が同封されていない場合の書類漏れは選考対象となりませんので、ご注意ください。)

 

選考についての質問

Q: 語学力はどの程度必要とされるのですか?
A: 英語に関しては、日常生活に不自由しない語学力に加えて、研修を受ける際にコミュニケーションに支障がない程度の語学力が必要です。英語以外の語学に関しては、派遣が決まってから勉強を始める方がほとんどです。
 
Q: どのような企業へ派遣されるのですか?
A: 受入先企業は毎年異なります。今までには次のような業種の企業が研修生を受け入れています。製造業(自動車、化粧品、薬品、食品会社など)、バイオテクノロジー、土木工学、コンサルティング、レーザーマイクロマシン、ファインセラミックなど。企業の規模は国際的大企業から中小企業まで様々です。詳しくは「過去参加者一覧リスト」をご覧ください。
 
Q: どのようにして研修企業が決まるのですか?
A: 学生の受入を希望する欧州企業は、研修が可能な部署や学生に望む資質について当センターへ提示します。これらの内容が書かれた欧州企業のリストを一次審査を通過した方々へ提供しますので、そのリストの中からご自身の専攻に合った志望企業を選んで頂きます。
その後、二次審査合格者と当センターの間で、本人の希望や大学での専攻を考慮に入れながら応募する企業の決定をします。企業による審査(三次審査)を通過し、日欧産業協力センターによる認定を受けてはじめて研修先の企業が決定します。
 
Q: 企業による審査(三次審査)はどの様に行われるのですか?
A: 三次審査では学生の履歴書や志望動機書、成績書、教授の推薦状など必要書類を企業へ提出します。企業は学生の受入について検討、受入可否を決定します。企業が受入を表明すると三次審査合格となり日欧産業協力センターの認定を経て欧州への派遣が決定します。
企業の応募は全て当センターを通じて行います。
二次審査に合格して三次審査へ進んでも、企業の判断により受入が認められず(三次審査不合格)、派遣できないこともあります。

 

語学研修についての質問

Q: 語学研修ではどの言語を学ぶのでしょうか?
A: 企業研修で使用する言語です。基本的には企業研修を行う国の言語となります。
 
Q: 語学研修中の住居はどうなりますか?
A: 語学研修を受ける語学学校が斡旋するホームステイとなります。費用は当センターが負担します。

 

企業研修についての質問

Q: 研修の内容はどのようなものですか?
A: 受入先の企業により異なります。また、本人の専攻や受入先の部署によっても異なります。過去の例を挙げると、1つのテーマを与えられて上司の指導を受けながら研究・実験をする、チームの一員としてアシスタント的な役割を担う、などがありました。
 
Q: 企業研修中の住居はどうなりますか?
A: 企業研修中の住居は参加者が自分で手配をすることになっています。費用は企業研修中(8ヶ月間)に支給される6,600ユーロから支出していただきます。住居の形態としては、アパートでの1人暮らし、ハウスシェア、大学寮、ホームステイなどがあります。

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ヴルカヌス・イン・ジャパンは、日欧産業関係の架け橋となる若手人材の育成を目的とした企業インターンシップ事業です。毎年20~40名の欧州の理工系大学生が参加します。これらの欧州大学生の受入れに関心のある日本企業を毎年募集しています。募集要項はこのホームページで随時お知らせします。

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