日欧地域連携ヘルプデスクの業務は日欧産業協力センターの監督下で行われています。日欧地域連携ヘルプデスクは、欧州のCEEJA(アルザス欧州日本学研究所)、日本の法人自治体国際化協会、岐阜県、岩手県と茨城県 (シニアアドバイザー)からなるコンソーシアムです。
茨城県には、日本最大の科学都市があり、官民の研究機関が集積しており、
数多くの外国人研究者や留学生が活動しています。
優秀なグローバル人材の拠点あることに加え、東京はじめ首都圏への優れた交通アクセスや、
充実しているインフラが整備されている茨城県は、新規事業の拠点を設立するのに最適な場所です。
岩手県は日本の東北地方に位置しており、
全国で2番目に広い自治体です。
県庁所在地の盛岡市は、
県内で最も人口が多く、都市機能も集積しています。
岩手県では、豊かな自然を生かした農林水産業が盛んですが、
県央部では、自動車や半導体関連等のものづくり産業の集積が
進んでいます。
岐阜県は日本の中部地方に位置し、他県に囲まれており、海はありません。岐阜市は岐阜県の県庁所在地であるとともに、大垣などとともに、県の最大の市の一つでです。製造業は岐阜の長い歴史を通じて繁栄し、県の鍵となる産業です。
服飾、陶磁器、家具、木工、紙、プラスチック、そして食品は岐阜県の産業資金となっています。
域内市場・産業・起業・中小企業総局はEUの単一市場、産業、起業、そして中小企業政策を担っています。
日欧産業協力センター は、日本、EU間のあらゆる産業、貿易、投資における連携を促進するために、1987年に日本の経済産業省と欧州委員会の域内市場・産業・起業・中小企業総局により設立され、共同で出資、運営されています。本部所在地は東京で、ブリュッセルに支部があります。
日・EUの中小企業、クラスター、企業の役員、政策分析研究員、研究者、学生などへの支援
欧州クラスター協力プラットフォーム(ECCP)はヨーロッパと他地域間のクラスター連携の中枢の役割を果たしています。プラットフォームに登録している1,000近いクラスター組織を通じて、企業間の連携やパートナー形成を後押ししています。その範囲は10万社以上の中小企業、約8,000社の大企業、そして約1万1000の大学、研究機関におよびます。プラットフォームは、クラスターやクラスター組織のマッピング、パートナー検索システム、EUのクラスター・イニシアチブやそれに関連したヨーロッパのクラスター・パートナーシップとネットワークについての情報を提供しています。また、クラスター関連のニュース、国際的なマッチメイキングイベント、会議、公募などの情報も掲載します。
Joint venture established in 1987 by the European Commission (DG GROW) and the Japanese Government (METI) for promoting all forms of industrial, trade and investment cooperation between the EU and Japan.