
ハーベスト・エディションは、有機農業、大麦の収穫、加工において私たちが直面する多くの課題を表しています。栽培中の予測不可能な天候から、暖かく寒い季節を乗り越えるフロアモルティングの繊細な技術まで、一滴一滴に私たちの献身と努力が込められています。北海で熟成されたこのウイスキーは、穏やかな海の香りを帯び、深みと個性を備えています。島のフレッシュで塩気のある空気に育まれた海岸の風と大麦の畑の記憶を呼び起こします。
このエディションは単なるウイスキーを超え、農業と職人技へのオマージュです。大地への感謝の気持ち、そして収穫を可能にするすべての手と努力に、心からの感謝を捧げます。ハーベスト・エディションは、カラメル、バニラ、ハチミツ、クローブやシナモンのような温かいスパイスが豊かに広がる、フルボディで心地よい味わいです。繊細な果実のニュアンスが、複雑さとバランスを加えています。バーボン樽で熟成され、厳選されたセカンドカスクで仕上げられたこのウイスキーは、伝統と自然の豊かな多様性が調和した表現です。私たちの収穫と持続可能な農業へのコミットメントを祝う、調和の取れた味わいです。
Wonter — フリジア語(北海沿岸地域の一部で話されるゲルマン系言語)で「冬」を意味する言葉 — は、私たちの島で静かな季節を捉えています。街は静まり返り、野原は静けさに包まれ、農場の生活もペースを緩めます。家族や友人と集まり、フリジア人が隣人と過ごしたり、自宅で暖炉の火を囲んでくつろいだりして、祝祭のひとときを楽しむ季節です。このウイスキーは、寒い日に着る暖かいコートのようなものです。
シェリー樽とベルモット樽のユニークな組み合わせで熟成されたWonterは、一口ごとに温かさと安らぎをもたらします。シェリー樽は柔らかな甘さと深みを与え、ベルモット樽は繊細なハーブのスパイスを加え、このウイスキーを真に独特なものにしています。Wonterは、長い会話、共有する笑い、そして静かな反省の瞬間のために作られました。これは単なる飲み物ではありません——それは感覚そのものです。冬の祝祭、共に過ごす時間、そしてゆっくりと過ごすことの芸術を祝うものです。

Arbejdは、9 days 熟成ピュアモルト47% ピートとフェノールの香り、エスプリの効いた、いつまでも飽きのこない香りです。
ピーテッド・エクスプレッション、ここでは、スモークとピートが主役です。このスピリッツは、オロロソ・シェリー樽のみを使用しており、大胆なスピリッツにバランスのとれた甘さが加えられています。この樽をピーテッド・ニューメイク・スピリッツの原酒と一緒にリアクターという容器に入れて、9日間かけてエイジングします。
一口含ませれば、ソルティーでスモーキーな波が押し寄せます、それは圧倒的で、その波のあとに心地よいキャラメル、完熟リンゴ、ブラックティーのようなテイストが残ります。まるで、穏やかな港に波が押し寄せた後のようです。 Arbejdは、エレガントなスモーキーキャラクターとよく溶け込んだスウィートさを持ち合わせていて、一口飲んでまた一口飲みたくなるスピリッツです。

ポルトガル産の樽を使用した、7日間熟成のピュアモルト43%は、数十年開発研究の末作り出された歴史を持っています。
このスピリッツは、ポートワインの樽とブルゴーニュ産ブランデーの樽を組み合わせて作られています。
異なる木樽をリアクターに投入し、7日間かけて変化・熟成させます。超音波や高温、酸素添加制御技術を用いて、無色透明のニューポットを樽で熟成され出来上がったかのような金色に輝く一滴に変えることができます。
リアクターでエイジングされたスピリットは、バニラ、ダークレッドベリー、ドライフルーツ、温かみのある冬のスパイスの香りが詰まった、複雑な味わい、しっかりと深みを持つ一品に完成しています。
Call of Excise dutyは、複雑な余韻をお楽しみいただける商品で、寒い夜の暖炉などの温かい火のそばで過ごす夜には最適です。

オリジナルKALEVALA LONDON DRY GINをベースにしてフルーティーな果実を使って作りあげた、オーガニック・ジン。加水工程の前に、ベースのジンに、地元で栽培されたオーガニック・クランベリーとオーガニック・ビルベリーを漬け込み、独特のドライな飲み心地をそのままに、フルーティーさと鮮やかな明るいルビーの色合をもたせます。漬け込みが終了した後、フルーツを取り除き、井戸水を使い加水しアルコール度数を調整しています。
ABV: 39.3%
Bottle size: 500mlと100ml

白樺樹液を生産する有名なNordic Koivesの協力を得て開発された創造的なクラフトウォッカです。
一般的なウォッカは蒸留後に適正なアルコール度数まで、加水し希釈しますがKalevala Birch Sap Vodkはオーガニック白樺の樹液を使い希釈します。ホワイトペッパーを一つまみ加えて飲むと、温かみとさらなる深みを感じていただけます。
テイスティングノート:シルキーでなめらかな美しい口当たりに、ほのかなフローラルとウッディな香り。丸みを帯びたバランスよい甘さが特徴です。
オーガニック・サジーリキュール
ABV 17.0%
オーガニック・サジーを原材料にしたリキュール。
リキュールとなったサジーは、その独特のフルーツフレーバーを一層表現豊かにして、魅力をつたえます。
真の価値がわかる方へ提案さしあげたいサジーリキュールです。

Sundown Gin(サンダウンジン)はフルーティーでマイルド、非常に芳しいジン。ボタニカルにオレンジ、グレープフルーツ、ティルニ、ジュニパーを使用。特にスペインのマヨルカ島の有機農場で栽培された新鮮なオレンジとグレープフルーツが与えてくれる自然なフルーティーさと味わいが特徴です。
これらの新鮮な果物はベルリン蒸留所に到着した後、新鮮な状態で皮が剥かれ、蒸留器に直接投入されます。また、バルカン地方のジュニパーベリーとベルリン地方のオーガニックティルニを使用したユニークなジンです。それぞれのボタニカルはベルリン蒸留所で40リットルの蒸留器で個別に蒸留された後、ドライジンにブレンドされます。このベースとなるドライジンには、アロマ成分を含む、砂糖、着色料、濃縮物などの一切の添加物を使用していません。
Sundown Gin(サンダウンジン)は、オン・ザ・ロックでも楽しんでいただけます。ベルリン蒸留所のファンたちは、Sundown Ginをアフター・ワーク・ジンとして、お仕事のあと、食事の前に楽しんでいます。また、食中酒としてもお楽しみいただけますし、週末の自宅でのパーティーでも人気です。バーテンダーの多くは、このジンドライトニックにオレンジまたはグレープフルーツの皮を添えるのみ方を提案されます。また、サンダウンジンはプロセッコなどのスパークリングワインや日本酒とも相性が良いです。
Sundown Gin(サンダウンジン)の特徴はそのボトルでもり、とても美しく、ベルリンの街に沈む夕日のイラストが、ボトルを通してバックラベルの内側に見ることができます。すべてのボトルに手作業でシリアル番号が付けられます。
Sundown Gin(サンダウンジン)はベルリン蒸留所で最も人気のあるジン。Berlin Night Gineは静かな夜の一時に相性がよく、さらに、この蒸留所では、Urban Garden Gin(シーワームウッド、ラベンダー、ジュニパー、レモン)、BBQ Dry Gin(スモークジュニパー、コショウ、ドライトマト)、アスパラガス・ジン 、ベイクドアップル・ジン、カスク熟成リザーブジンを製造しています。

2016年にイタリア市場初のバイオ・ジェネピとして発売された「PaolinoGénépi Bio」は、Savio Srlの創業者であるパオリーノ・サビオ氏への敬意を示した特別な製品です。山のハーブ、ハチミツ、スパイスなどの独特の香りを持つこの製品は、何世代にもわたって受け継がれてきたイタリアの伝統的なレシピと、サビオ社の10年間にわたる酒類製造分野での専門知識を融合させたものです。最高級のアルテミシア(アサギリソウ)を使用しており、使用するアルテミシアはアルプス標高2000メートル以上の場所に自生する植物で、開花時に収穫されます。クールマイユールのモンブランから湧き出る清らかな水と一緒に育ち、自然の糖分を含んでいますが、製造過程でアルコールに変化します。
わずかに緑がかった伝統的なストローイエローの色と、ボトルとラベルに採用されたモダンなデザインの組み合わせは、この製品に込められた伝統と進歩の融合を完璧に表現しています。このユニークなリキュールは、バランスのとれたフルーツや花の香りをもち、フレッシュで、存在感のある甘みが特徴です。フィニッシュにピーカンナッツが香るので、食後にお勧めのお酒です。この独特の味わいは、そのままでも、プロセッコやソーダ、ペパーミントの葉と一緒に飲んでも美味しくいただけます。