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日欧オンライン会議 | 都市、地域、クラスター:ゼロカーボンへの道

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 ”Think global, act local”。日本やヨーロッパでは、地域のステークホルダー(産業クラスター、自治体、地域、都道府県)が脱炭素化の最前線にいます。そして地域経済エコシステム(※)は、グリーン経済への移行を積極的に推進していくのに適した立場にあり、国内外の他の地域経済エコシステムと連携・協働し、取組み範囲を拡大しています。

 経済・社会の脱炭素化を進めるにあたり、日本と欧州の地域クラスターや地方自治体は、輸送、建設、都市計画、地域の再生可能エネルギー、資源循環、雇用等の重要な分野において野心的で革新的な取組を進めており、農業や観光など、地域と深く関わる分野へと範囲を広げています。

 日本と欧州のベスト・プラクティスには何があるでしょうか?地域の産業クラスターは、どのように貢献しているのでしょうか?日本と欧州の地域レベルでのパートナーシップは、どのようなものがあるでしょうか?また、国の政策はどのように地域の主体性を引き出すことができ、地域の活動はどのように国の政策に影響を与えていけるでしょうか?日欧のステークホルダーは、これらの課題についてどのように協力していけばよいのでしょうか?

 上記テーマに基づき、本イベントでは、脱炭素化への道を歩む日本の欧州の主要な産業クラスター、都市、地域をバーチャルツアー形式でご紹介します。

(※地域経済エコシステム:ある地域において、企業、⾦融機関、地⽅⾃治体、政府機関などの各主体が、それぞれの役割を果たしつつ、相互補完関係を構築するとともに、地域外の経済主体等とも密接な関係を持ちながら、多⾯的に連携・共創してゆく関係)

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