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サステナブルケミストリーへの期待と展望:今後の方向性を官民で探る
19
Feb
2026
日本及びEU双方において主要な産業である化学産業は、温室効果ガスの大量排出源であるためグリーントランスフォーメーション(GX)が求められており、同時に競争力の強化が求められています。そのために日本・EU双方において、政策面の対応、産業界の対応が進められています。今回のセミナーにおいては、日EU政府の政策責任者、日本・EUの産業界の代表を交え、サステナブルケミストリーの普及に向けた課題や期待、今後の方向性を議論します。
グリーンマテリアル:スコープ3の排出量削減のカギ
18
Nov
2025
企業の脱炭素に向けた取組の中で、スコープ3(サプライチェーン全体での排出)は進みにくいように見受けられます。中でもその大きな部分を占める材料については、いわゆるグリーンマテリアルの普及が期待されています。そのためにはマテリアルの供給(上流)側、需要(下流)側双方の努力が必要です。今回のセミナーにおいては、サプライチェーンの上流から下流にわたる各プレーヤーの視点をもとに、グリーンマテリアルの普及に向けた課題、今後の方向性を官民で議論します。
shallow water
CBAM(炭素国境調整措置)の本適用開始と今後の展望―欧州委員会担当者と語る
13
Nov
2025
2026年1月1日よりCBAMの本適用が開始されます。欧州委員会CBAM担当部門の担当官であるXavier Vanden Bosch氏をお迎えして、これまでの暫定適用中の運用を振り返るとともに、2026年1月1日の本適用開始及びその先に向けた今後の展望(デフォルト値の設定、対象産品拡大、コンプラ負担の合理化等)についてご説明いただきます。セミナー後半ではゲストスピーカーとの議論を交えながら、オーディエンスからのご質問に回答いただきます。
facade
新次元の日EUデジタルパートナーシップを目指して
15
Oct
2025
日本とEUは2022年首脳協議において「日EUデジタルパートナーシップ」に合意し、デジタル技術の社会・経済への貢献に向け協力を進めています。本年5月の閣僚級会合では研究・イノベーション協力、デジタル・ガバナンスの形成、重要技術の強靭性促進等に合意し、その後7月の首脳協議で設立された「日EU競争力アライアンス」で「日EUデジタルパートナーシップ」の意義も明記されました。今回のセミナーでは、豊かで持続可能な未来に向けて「日EUデジタルパートナーシップ」が目指すべき次元について、日EU官民間での対話を深めます。
Offshorewind turbine
洋上風力への期待と展望―欧米の動向も踏まえて
22
Sep
2025
日本、また欧米においても、脱炭素電源でありエネルギーセキュリティにつながる洋上風力発電への期待が高まっています。日本では2018年の再エネ海域利用法に基づき、日本領海内での洋上風力開発が進んでいますが、さらに本年6月に改正再エネ海域利用法が成立し、開発海域はEEZまで拡大することになりました。本ウェビナーでは各界の識者をパネリストにお招きし、洋上風力の取り組みが進む欧米の動向も踏まえて、日本の洋上風力の課題と展望について議論いただきます。
欧州のイノベーション・エコシステムに学ぶ ― 日本にとってのインプリケーションと教訓
04
Sep
2025
世界の先進国において、生産性を高め持続的成長を実現するために、イノベーション・エコシステム(産官学や金融界が相互に協働することでイノベーションを誘発するシステム)が重要との認識が高まっています。今回のウェビナーは、欧州に身を置き欧州の動向をウォッチする3人の専門識者をスピーカーにお迎えし、欧州イノベーション・エコシステムの最新動向をレポートいただきます。また日本にとってのインプリケーション、教訓についてご議論いただきます。