ヴルカヌス・イン・ジャパンプログラム受け入れ企業対象 FAQ

 

マッチング(選考)について

Q: いつ、どのように学生とのマッチングが行われますか。

A: 欧州側の参加者応募締め切りは毎年1月20日頃を予定しております。その後欧州の委員会にて選考を行った後、参加企業様のご希望に合わせて順次数名の候補者を東京事務所より推薦させていただきます。企業と参加者双方の適正、専門、希望が合致した際、受入れが決定いたします。

 

ビザ申請について

Q: ビザの申請で、企業側で必要な手続きはありますか。

A: 欧州大学生が現地の日本大使館・領事館にてビザを取得するために、先ず日本の入国管理局で当センターが参加者の在留資格認定証明書(COE)を申請する必要があります。この申請にあたり、企業の皆様には企業様用の申請書、インターンシップの計画書、滞在先(寮)の情報などをご提出いただいております。 COE申請手続きは、当センターにてまとめて行います。

 

Q: どのようなビザの種類で滞在をしますか。

A:  ヴルカヌス・プログラムは欧州大学生が日本での語学研修・企業研修を目的に我が国に滞在するものであり、この場合、在留のためのビザは給与や現金の授与が行われない「文化活動ビザ」になります。

  

受入れについて

Q: 参加者は、器物損壊(職場を含む)や第三者への傷害に対する保険には加入していますか?

A: はい、参加者はこれらの項目をカバーする保険へ加入してから来日します。細かい補償金額についてはお問い合わせください。

 

Q: 企業の機密事項についての契約はありますか?

A: プログラム開始前に、受入れの諸事項について参加者と企業と当センターの3者間で機密事項保持を含めた包括的契約を締結いたします。この基本契約内容に追加がある場合は別途、覚書を作成、企業と参加者の間で締結していただいております。

 

Q: 欧州からのインターン受入れが初めてなのですが、留意する点はありますか?

A: ヴルカヌス・プログラムに参加する欧州の大学生・大学院生は、高い専門性を持っており、企業でそれを活かしたいと希望しています。そのため、プロジェクト参加を含めたインターンシップの具体的なプランをご準備ください。また、チームや上司の方との定期的なコミュニケーションが取れるよう、開始時にはプロジェクトやミーティング、組織などについての説明やフォローをお願いいたします。

 

Q: 学生の日本語のレベルはどれくらいでしょうか?

A: 昨今では、日本の文化や言語に興味を持ち、自国で日本語を学習してくる学生もおりますが、殆どの参加者が初級レベルです。来日してから最初の4か月間、集中日本語研修を都内語学学校にて行い、語学研修終了時には、簡単な日常会話や自身の専門やインターンシップについて簡単に自己紹介ができるレベルを目指します。

 

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01/10/2017
日欧産業協力センターにおける政策分析を担う特別研究員(ミネルヴァ・フェロー)を募集しています。研究員は日欧産業協力センターが指定する優先課題(主に経済・産業関係のテーマ)について調査・分析等を行い政策レポートを作成します。そのほかにも、メディアのモニタリング、政策ブリーフィング、セミナーレポートなどセンターの政策分析活動の補佐をします。
30/03/2018
ヴルカヌス・イン・ヨーロッパは、日欧産業関係の架け橋となる若手人材の育成を目的とした「企業インターンシップ」事業です。毎年20名程度の日本の理工系大学生を欧州へ派遣しています。学生の募集要項はこのホームページで随時お知らせします。

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