
日欧産業協力センター 政策セミナー
グリーンマテリアル:スコープ3の排出量削減のカギ
2025年11月18日(火)16:30~18:00 東京 (8:30~10:00 Brussels)
(日本語開催/参加費無料/ZOOMウェビナー)
共催:公益財団法人米日カウンシル、一般財団法人日欧産業協力センター
企業の脱炭素に向けた取組の中で、スコープ3(サプライチェーン全体での排出)は進みにくいように見受けられます。中でもその大きな部分を占める材料については、いわゆるグリーンマテリアルの普及が期待されています。そのためにはマテリアルの供給(上流)側、需要(下流)側双方の努力が必要です。材料の多くを占める金属に関しては、鉄についてグリーンスチールの普及に向けた努力が官民で進められており、非鉄金属についても同様の努力が求められています。
今回のセミナーにおいては、サプライチェーンの上流から下流にわたる各プレーヤーの視点をもとに、グリーンマテリアルの普及に向けた課題、今後の方向性を官民で議論します。
お申込みは下記の参加登録リンクよりお願いいたします。
プログラム
16:30 -17:20 (8:30 -9:20) プレゼンテーション
- 鍋島 学 経済産業省 製造産業局 金属課長 グリーンマテリアルに向けた政策的取組
- 三原 寛奈 BHPジャパン株式会社 代表取締役社長: 上流側の取組
- 田中 茂明 日本製鉄株式会社 執行役員: グリーンスチールの取組
- 谷 明人 JX金属株式会社 常務執行役員/技術本部審議役: サステナブルカッパーの取組
- 立花 忍 株式会社NEWSCON イギリス支店長: EU低炭素鋼の取組
17:20-18:00 (9:20-10:00) Q&Aセッション/パネルディスカッション
モデレーター:田辺 靖雄 日欧産業協力センター 日本側専務理事・米日カウンシル シニアアドバイザー
参加登録:<Zoom ウェビナー>こちらをクリック (定員1000名)
Q & A:セミナー中のご質問は、参加登録画面のQuestions & Comments欄からご入力いただけます。
なお時間の制約によりすべてのご質問にはお答えしかねる旨ご了承頂けますようお願いいたします。