日欧産業協力センターは、セミナー、円卓会議、ワークショップ等を通じて、日・EU双方が関心を持つ分野の政策に関する情報提供や最新動向の分析および政府当局への政策提言に携わっています。

  • セミナー

    貿易・投資、産業政策、環境・エネルギー・気候変動などの分野を中心に、日・EUの産業界に特に関心の高いテーマを取り上げてセミナーを実施しております。

    今後のセミナー情報:イベント

    過去のセミナー一覧

  • 日・EUビジネス・ラウンドテーブル

    日・EU主要企業約50社の幹部が毎年「ラウンド・テーブル」で日・EU双方の産業界が直面している共通の問題について議論を行い、欧州委員会および日本政府に政策提言を行っています。日欧産業協力センターは、同ラウンドテーブルの事務局として円滑な協議の実施に協力しています。

    詳細:日・EUビジネス・ラウンドテーブルHP

  • ミネルヴァ・フェローシップ

        年2回、特別研究員「ミネルヴァ・フェロー」を募集し、日欧の経済・産
         業のさまざまな課題について
調査・分析を行い各種レポートを作成してい
         ます。

    詳細:ミネルヴァ・フェローシップHP

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Vulcanus in Japan 2020-2021受入企業募集中! ヴルカヌス・イン・ジャパンとは...? “ヴルカヌス”は、ラテン語で鍛冶屋の神様を意味します。本プログラムは「...

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駐日欧州連合(EU)代表部
03/12/2019
日欧産業協力センターは、日・EUの第三国協力をテーマとしたセミナーを開催します。セミナーでは、特に日欧間の「連結性(コネクティビティ)」の実現に注目して検討を進めます。 日本とEUはこれまで、経済連携協定(EPA)と戦略的パートナーシップ協定(SPA)を締結して、互いの関係を強化してきました。 また、本年9月27日には、安倍首相とユンカー欧州委員会委員長がブリュッセルで「持続可能な連結性及び質の高いインフラに関する日EUパートナーシップ」に署名し、これによって第三国におけるそれぞれのパートナーを含めて、シナジーと補完性を発揮する協力を推進しようとしています。日本とEUは、民間投資を促進するために各種の手段やツールを動員する必要性を認識しており、持続可能な連結性案件のファイナンスを容易にするために協力する方向にあります。 こうした点を背景に、セミナーでは東南アジア、ラテンアメリカ、アフリカなどの第三国における日・EU間のビジネス協力の可能性*を、産業分野における連結性に焦点を当てて検討します。

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