ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラム
日本人学生対象

⇒ 2018年度生の募集は終了致しました

1. ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムとは?
「ヴルカヌス(Vulcanus)」はラテン語で鍛冶屋の神様を意味しています。
「鉄は熱いうちに打て」の格言通り、将来の日欧関係を担う若者育成のため日本の理工系学生を対象にした
奨学金付きのプログラムです。 ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムは1996年に開始し、これまでに
399名(2017年4月現在)の学生を欧州へ派遣しています。
2. 派遣期間(2018年度)
 2018年4月上旬~2019年3月下旬(1年間)
3. 研修内容(2018年度)
  • 欧州セミナー(欧州の政治経済に関する講義など)2-3日間・・・・2018年4月
  • 欧州での語学研修(企業研修実施国の言語)15 週間・・・・・・・2018年4月~7月
  • 在欧州企業でのインターンシップ 8ヶ月間・・・・・・・・・・・・2018年8月~2019年3月
4. 派遣先
EU加盟国
5. 奨学金 (2018年度)
  • 航空運賃などの費用として日本出発前に70万円程度の奨学金を支給
  • 企業研修中は現地において6600ユーロ程度の奨学金を支給
  • 欧州セミナー受講料、語学研修中の授業料・ホームステイ代(又は寮費)は当センターが負担

- 奨学金は返済する必要はありません。
- 当プログラム参加期間中は、他の給付型奨学金との併用はできません。
  判明した場合には派遣取り消しとなる可能性があります。ご不明な点がありましたら、ご応募前にお問合せください。
- 大都市やその近郊での研修は、他の場所での研修より生活費がかかる場合があります。
- 私的旅行や個人的な支出は奨学金に含まれないため、自己負担となります。

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製造業に携わる欧州企業の管理職を対象に、年2回(6月、9月)に、日本の製造現場の方法論への理解を深める短期(5日間)研修コースを行っています。 TQC(全社的品質管理)、TQM(総合的品質管理)、TPM(総合生産保全)、JIT(ジャストインタイム)、TIE(総合産業工学)、そして今日では 世界共通語となった「カイゼン」実践に対する深い理解と習熟を目指します。
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